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2006年3月 6日 (月)

明石へ「タコ検定」の受験のため行ってきました・・

 当日の検定は、10時から開始され、制限時間の60分で100問の4択のマークシート方式で解答しました。

ほとんどの問題は、公式テキストから出題されました。第7問「孵化した後のタコの体長 0.5mm」第20問「昭和38年冷害時の海水温4度」第28問「明石タコの捕獲禁止サイズ100g以下」第29問「ゆでタコ100gの熱量約70キロカロリー」等の数字で選択する問題の正解率がいまいちでした。  91~100の「明石の魚・明石あれこれ問題」は、テキスト外からの問題でしたので『想定外』でした。

明石市の姉妹都市は、カリフォル二ア州の住宅都市「バレホ市」です。また、県立明石公園入り口にある銅像は誰か等の設問は、明石市民なら常識ですが、知らないと応えられない問題です。 魚棚商店街 魚の棚の設計者はなんとあの豪剣・宮本武蔵であるといわれ、江戸時代に本格的な市場になったといわれる歴史の古い市場です。これも第99問で出題されました。

「明石のひる網」でとれた新鮮な魚。

明石でとれた活きのいい魚

地元の蔵元による試飲会 「明石酒造組合

明石港 岩屋行きフェリー乗り場

JR明石駅のすぐ北に明石城はあり、JRの駅から一望できます。 この写真の左側に明石公園の大手門があり、「中部幾次郎」(大洋漁業の創業者。明石東魚町の鮮魚運搬卸業「林兼商店」の次男に生まれ,日本有数の水産会社にした。)をたたえた、和服姿の上品な幾次郎像が建っています。

明石城の郭

明石城は1619年、幕府の肝入りで小笠原忠真により築城され、その後は主 に松平氏が城主となりました

春が目の前に。明石城で見かけました・・

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